同人イベントの釣り銭計算
頒布価格と想定の頒布数を入れると、用意する釣り銭(何円玉を何枚)の目安と、お釣りの早見表が出ます。終わったあとに現金を数えて、いくら売れたかも確かめられます。
計算はこの端末のブラウザの中だけで行い、入力はどこにも送りません。入力はこの端末にだけ保存され、次に開いたときに残ります。
1頒布物を入れる
払い方の割合と安心度を変える
合計が100でなくても、割合として計算します。イベントの朝いちばんは大きなお札が多いと言われます。心配なら五千円札・一万円札を多めにしてください。
2用意する釣り銭の目安
お釣りの早見表
当日、スペースに置いておくと便利です。「印刷する」で、この表だけを印刷できます。
3終わったあとに売上を確かめる
イベントの前に準備した釣り銭と、終わったときの現金を、金種ごとに数えて入れます。準備の欄は「目安を写す」で上の目安を入れられます。
| 金種 | 準備した枚数 | 終わったときの枚数 |
|---|
実際に頒布した数
使い方と計算のしくみ
目安の出し方
- 入れた頒布物と頒布数から、「来た人がそれぞれ何を買い、どのお札で払うか」を乱数で1,000回まねて、お釣りに使う枚数を数えます。
- ちょうど払ってくれた人の硬貨や、お札で払われた分は手元に増えるものとして数えます。
- 安心度95%なら、1,000回のまねのうち95%以上の回で、最後まで釣り銭が足りる枚数を出します(別の乱数でまね直して確かめています)。
- 同じ入力なら、いつも同じ結果になります。
前提と注意
- 二千円札は数えていません。
- 1,500円に2,000円を出すなど、お客さんが小銭を足して払うことは数えていないので、目安は多めに出ます。
- 払い方の割合はイベントや客層で変わります。初めは「ふつう」で出し、終わったあとの現金を見て次回に合わせてください。
- 計算の結果は目安です。釣り銭が足りなくなっても責任は負えません。
釣り銭を減らすコツ
- 頒布価格を100円単位、できれば500円単位にすると、使う硬貨の種類が減ります。
- セット価格(2冊で1,000円など)で、合計がきりのよい額になるようにすると、お釣りが減ります。
- キャッシュレス決済を用意できると、釣り銭はさらに少なくてすみます。